
【ノッキング】に関する知恵袋
【質問】
エアコン使用走行時ノッキングします。スズキ ソリオATに乗っているのですが、エアコンを使用すると走行中2秒おきくらいにブレーキを軽く踏んだようなノッキング症状がでます。原因わかる方回答お願いします。
【解答】
中古車情報について言及すると、私も同じくです。昨日高速の加速レーンで加速する際に踏み込むと「ガクガクガク・・・」と立ちあがらず何回かノッキングしました。一日通して数回見られましたがそこそこの速度になると治まるようです。今までCVTの車に乗ったことが無かったのでCVTの癖なのかなんなのか、いまだはっきりとした原因は分かりませんが回転数とインジェクションあたりに因果関係があるのかなと・・・思ったりしてますが。またディーラーにも聞いてみます。スイフトのEGの流用なのでスイフトにも見られるのかなともおもったりしますのでまたスイフトのEGの癖なんかもみられてみてもいいですね。感じとしては4発のプラグのうち一発二発が切れてるような症状が出てその後またもとに戻るといった感じでした。出始めのホンダのREV機構みたいなもんでしょうか(;;このノッキングがエコの売りなのかはたまた1200ccのEGのまかないきれない現象なのかは・・・。オーナーとしては気になりますね(;;参考までに・・・・(資料より抜粋)点火タイミングのずれはノッキングの原因となりますが点火されてから火炎伝播するまでの火炎核の広がり方にも深く関係しています。ノッキングの知恵袋について考えると、火炎核の安定するイリジウムプラグの使用をオススメします。 今やイリジウムプラグは高性能エンジンに標準装備されるまで普及しています。特にV字電極を持つイリジウムプラグは火炎核の安定性には定評があり高出力・高過給エンジンをはじめ、エコドライブに興味がある方にもお奨めできます。過積載は禁物です。常にエンジン負荷が大きい状態で走行を続けると過熱しすぎてノッキングが慢性的に発生してしまう可能性があります。このようなノッキングのおき方が一番危険でエンジンブローやオーバーヒートにつながり易いので過積載やエンジン負荷の高い状態で走行をしているときにノッキング音が出る頻度が高いと要注意です。 自動調整でない場合には空燃費を濃くしてやることで解消できます。自動調整でも社外品の空燃費補正システムなどを使用すれば調整可能です。ノッキングの知恵袋を分解していくと、しかしながら空燃比の問題はECUの可能性もでてきます。自動調整式の場合センサーからの情報で補正しておりノッキングに関係するほどの補正量不足と言えば吸入空気量センサーか吸気管圧力センサー、または水温センサー、O2センサー(A/Fセンサーも)くらいまででしょう。エンジン負荷によって進角、遅角を行うシステムの異常でもノッキングが起きる可能性があります。このシステムは例えばトヨタのVVT-IやホンダのV-TECなどが可変バルブタイミング機構といい、それにあたります。もう一つはノックコントロール系の異常これはノッキングが悪化する原因とはならず燃費悪化の原因となりますが一応制御系等ということで。このように進角機構やセンサーに異常がある場合は分解整備というよりもほとんど(9割がた)部品交換のパターンなので整備工場に任せてしまった方が無難でしょう。中古車情報の解説は以上となります。